三共建設会社概要

メガソーラー事業

 
 

メガソーラー事業  自然エネルギーの導入促進によるエネルギー問題の解決と環境負荷の低減に貢献するため、太陽光発電所を建築、運営しております。
 「再生可能エネルギー固定価格全量買取制度」を適用し、発電した電力は全て電力会社へ売電します。
 本発電所は、積雪を考慮し1m嵩上げした太陽電池架台の設置と、発電診断システムの導入により、適切な発電電力量の維持を図る点が特徴です。
 
 施設名  三共メガソーラー発電所(樋目野ヤード)
 設置場所 秋田県にかほ市樋目野字中物見山68-10地内
 設置容量 1,559kw
 想定年間発電量 142万kwh (一般家庭消費電力 約350世帯分)
 

 

施設地図

 
 

 

システムの構成

 
 
太陽光エネルギーを電気エネルギーに変換します。多結晶シリコン太陽電池を採用し、5,376枚を配置しました。
メーカー:サンテックパワージャパン
容量:290w/枚
基礎は、置き式の基礎を採用し、造成後の状態で配置できるように配慮しています。架台は、支柱構造をV型にすることで、強度の確保と部材数・複合部数の低減を両立しました。
太陽光パネルからの直流電力を交流電力に変換する装置です。大容量500kWを3台設置しました。
メーカー:日立製作所 容量:500kW
太陽光発電システムの発電状況を自動遠隔診断し、定期的なレポート報告や、異常発生時の緊急連絡を行い、適正な発電量を維持します。
警備会社による画像センサーでの監視・音声警告等を行います。
日本海を望む展望スペースを設け、間近での見学が可能となります。